京都☆ゲストハウスマネージャーUの活動日記

京町家ゲストハウスやアパートメントホテルの運営を通じて感じたことや出来事を気ままに日記形式で書いていきます。

和柄エコバック(市松模様と麻の葉模様)★京の街や京町家の雰囲気に西陣織の布が映えます☆

京都の伝統産業って観光業も入れても良いのかもしれません。観光客が激減している影響で宿泊施設の体力も限界に近づいてきていますが、他の産業でも厳しい時代になっています。同じ京都の企業同士、手を取り合い協力をしながら、何とか乗り越えていけないかと考えていました。また環境面を考えて、何処に買い物に行ってもレジ袋有料化が当たり前になってきました。京都でもほとんどの店にエコバックを持って行く必要があります。そこで京都・西陣で国産和柄生地を販売している「京都西陣 伴戸商店」様にご協力頂き、ご宿泊者にプレゼントする特別プランを用意致しました。

 

①幻毘沙門(五条)
https://hotel.travel.rakuten.co.jp/PLAN/167000/4905157
②烏丸五条
https://hotel.travel.rakuten.co.jp/PLAN/153296/4905185
インサイトコート山科
https://hotel.travel.rakuten.co.jp/PLAN/172340/4905215

西陣織の布で作っているだけあって、しっかりした生地なのでしっかりしています。長く使えそうです。写真では伝わらないと思いますが、高級感があります。

 

市松模様 麻の葉模様 のセット(数に限りがあるので在庫がなくなれば違う色になります。別の色もなくなった時点で当プランの販売終了予定です。)

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 ★市松模様の意味

市松模様は、その柄が途切れることなく続いていくことから、「繁栄」の意味が込められていて、子孫繁栄や事業拡大など縁起の良い模様ということで、人々に好まれていたそうです。また同様の理由から、東京オリンピックのエンブレムにも採用されています。

☆麻の葉模様

麻は、手間をあまりかけなくても大きく育つということと、麻の葉模様そのものに邪気をはらう力があるとされたため、魔除けの意味もあるそうです。 

大きく育つので、子供の着物とかにも健康ですくすく育つようにとの願いを込めて、頻繁に用いられる柄だったらしいです。

今の世の中にぴったりの柄ですね。模様の意味を知り、感染の魔を避けながら、子供が成長するのを願いつつ、これからの日本や経済が発展していくことを願いつつ仕事をしていけたらと思いました。